「無農薬野菜を食べながら、農薬を原液で一気飲み」
自然派・健康派でありながらも、ヘアーカラーを利用する人を喩える美容家の森田要先生の八ヶ岳講演会は3回目。
経皮吸収の観点からすれば、ヘアーカラーは”外”の話ではなく”中”の話。
頭に農薬レベルの薬剤をつけて、髪や頭皮だけでなく、内臓までも破壊するもの。
1990年代、日本は
「ヘアーカラーキャンペーン」
が仕掛けられた。
企業はモデル、女優を使ってCMをバンバン出し、雑誌やテレビでも髪を艶やかに明るく染めるのが流行りだと人々を洗脳した。
1980年代まで、ヘアーカラー市場は800億円規模の売上だったのが、1990年代に1200億円まで1.5倍に拡大し、それから今に至るまで市場は衰えていない。
「根元の黒髪が気になる」
「少しでも白髪が生えてきたら気になる」
1度ヘアーカラーにハマると、まるで薬物中毒のようにやめられなくなるから。
1990年代、ヘアーカラーモデルのCMをしていた女優は、30年後の今
「ウイッグ(かつら)」
のCMで活躍している。
綺麗になるためにヘアーカラーをすればするほど、髪も身体も痛み、頭は薄毛となり、育毛剤から最後はウイッグのお世話になる。
美容師は、その因果関係まで計算してヘアーカラーを施術していなくとも、このブームを仕掛けた人々は、すべて計算して仕組んでいる。
お金、経済を中心とした美容産業。
それどころか不妊症が増えたり、ヘアーカラー市場の拡大と共に原因不明の健康被害の拡大の関係性も指摘されている。
もちろんヘアーカラーに限らず、シャンプーやリンスなどの日用品から食生活や薬漬けの医療など、原因は数多にある。
パーマ液も論外であり、パーマ液は専門家から見れば脱毛剤。
自然は自然のままが美しい。
クルクル美しい螺旋で巻いている植物のツルを誰もまっすぐにしようとは思わない。
そのまま、ありのままの自分が1番美しい。
ただ壊れた身体と髪を再生するために
「ヘナ」
は役立つ。
森田先生のアドバイスから本気になって、毎月、毎週ヘナで自分を真剣に労った人は、まるで別人のように髪が変化しているだけでなく、別人のような表情となり、別人のような性格に変わっている。
僕らもこの1年間普及に関わらせて頂き、何人もそんな人々を見てきたし、たくさんの変化の声も聞いてきたので、これには本当に驚くべきこと。
別人になったのではなく、別人から本人に戻ったという方が正しいのかも。
「人は変わらない」
人を変えることも、人が変わることも、基本的には極めて難しいことだと言われてますが、髪が変わると人は元の自分に戻れる。
髪は神であり、やはり”根元”から人は変わる。
とはいえ、ヘアーカラー市場同様にヘナ市場もブームの傍ら粗悪品の存在も絶えない。
無添加と謳いながらも化学染料を混ぜるのは当然ながら、本当の無添加ヘナでも製造工場が劣悪な環境だと雑菌が入り混じり、品質も安定しない。
また植物のヘナそのものも、農薬・化学肥料栽培だと黒ずんで腐るヘナですが、本当のオーガニックヘナは、植物そのものも明るく輝き、腐らずに枯れる。
森田先生は、現地インドまで何度も足を運び、原料から加工まで世界最高峰のヘナ企業CNP社と提携しているから
「エコ・ヴェーダ」
シリーズの品質は、長年ヘナを愛用して来た人でも、その違いにほぼ100%驚く。
初めての方もヘナ歴が長い方も、是非一度お試しください。
来年はインド行くぞ〜。