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【一言コラム】
100人のコミュニティ
意識的距離の限定された小さな集落
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2020年3月20日の春分の日から始まった宇宙学校2020も
2020年12月20日の冬至前で無事に終了。
とはいえ、その翌日の冬至から
「ミキで繋がるオンライン講座」
がスタートし、早速オンライン上のクローズド(非公開)の中で、
様々な情報発信や共有を始めております。
おかげさまで、ミキのオンライン講座は、850名のメンバーが集い、
このメンバーとともに、まずは2021年3月20日の春分まで様々なプログラムを実践していきます。
また、次なる宇宙学校のステージとなる
「キブツ八ヶ岳」
も、ミキのオンラインメンバーより参加者募集となり、
一般募集は、2月上旬頃を予定しております。
キブツ八ヶ岳も主にオンラインコミュニティの講座となりますが、
こちらは来年3月20日の春分から本格的にスタート。
宇宙学校が終わり、ミキ講座が始まり、ミキ講座が終わると、
再び宇宙学校(キブツ八ヶ岳)が始まり、、、と途切れることなく進んでいきます。
約10年間、発信活動を続けてきたブログも、ある程度はオープンな情報は継続して発信するものの、来年以降の活動の多くは、こういったクローズのオンライン講座のような舞台が中心となると思います。
ただただ、情報を発信して、受け取る側が受け取る。
1対100、1対1000、1対10000のようなピラミッド構造の形ではなく、
100対100、1000対1000、10000対10000のような輪の世界に。
自分も皆さんと同じ位置に混じって、それぞれの個性を生かし合い、
お互いに助け合いながら、情報交換や情報共有をしていくスタイルに変えていこうと思います。
自分自身、我が意見を忠実に聞いてくれる信者を集めるために発信活動をしているわけでもなく、ただ同じ意識を共有できる仲間と繋がり、ともに新しい世界を創造していきたいだけ。
仲間であり、もっと近い距離の友達であり、そして家族のような存在として、多くの人々が繋がりあえば、きっと世界は平和になるだろうと思っています。
100人、1000人でできないことは、1億人、100億人では到底できないため、
まずはできる範囲の雛形作り。
世界が100人のコミュニティであり、お互い家族のような関係であれば、
きっと喧嘩することはあっても、話し合いで解決できるし、
食糧危機が来ても、皆で助け合って乗り越えられると思います。
その世界には、お金という存在も必要ないのかもしれません。
誰かが環境問題について提議すれば、皆が真剣に自然を守ることを考え、
自らの生活の中で実践することでしょう。
でも、世界は100人ではなく、100億人を迎える時代となり、
家族と言うのには、ちょっと遠い存在の人々だらけの社会となってしまいました。
都会では隣人の顔も名前もわからないことも。
親が子を傷つけ、子が親を傷つけ、それだけでなく自分が自分を殺めることも。
そして、自分や家族、人間同士を傷つけるだけでなく、
今は地球人全員が、地球をも傷つけています。
地球をいじめ、傷つける人が100億人もいたら、地球もさすがにもたないでしょう。
だから、世界を管理している人は、正義の名の下、地球人の間引きをしようとも考えています。
100人のコミュニティと言わずとも、1億人、10億人程度まで減らそうと。
でも、単純に人口を削減せずとも、皆の意識がバラバラではなく、100人、1000人単位で
まとまっていけば、地球人は今よりはもっと軌道修正しやすくなると思います。
縄文古来をはじめ、昔の地球人は、物理的距離の限定された小さな集落の集合体であったと思いますが、これからのネオ縄文時代は、意識的距離の限定された小さな集落(コミュニティ)の集合体。
海外に住んでいようとも、沖縄や北海道にいようとも、同じ意識、周波数を持つ地球に住う者(アースリング)は、お互い繋がり、オンラインを通して交流していく時代。
ITネットワークもオンラインですが、
意識ネットワークもオンラインで、意識と意識が自然と繋がり合っていきます。
これらのダブルのオンラインを意識して、新時代のコミュニティメンバーが繋がるためのアプリを開発中。
来年春分からのキブツ八ヶ岳、そして水で繋がるコミュニティ「MAYIM」では、実験的に運用をスタートし、皆がオンラインでコミュニティ活動を進められる準備を構築していきます。
混沌とする世界は、短期的には2020年代中盤まで続き、中期的には、2030年代半ば過ぎまで続いていくと思います。
2040年代には、今とは想像もつかない本当に豊かで調和的な現実社会が実現していることでしょう。
その世界を今のままの肉体で体験するのか、生まれ変わった次の肉体で体験するのかわかりませんが、この肉体が朽ちる寸前まで、次の世代、次の自分がより楽しめる世界を残して
いけたらと思います。
10年、20年はあっという間です。
ボヤッとしていると、気づけば2030年、2040年です。
「この10年、20年自分は一体何やっていたのだろう?」
「もっと自分らしく、自分のやりたいことをやっておけばよかった」
と振り返らないように、2021年春分からの本番、1日1日を大切に。
その中で、お友達になれそうな人は、仲間に入ってお友達になりましょう。
そして、遊べる人は、一緒に遊びましょう。
生涯気の合う仲間、友達を作って、地球で遊ぶことが、この惑星に来た大きな目的の1つの
人も多いはず。
どんなにお金を稼いでも、どんなに多くの人に囲まれていても、
自分自身が孤独でいる限りは、この星を去る時にとても寂しい想いが残ります。
たった1人でも、魂の深い部分で理解し合える友がいれば、
人間は意外にも、未練なく、この生涯を満足して旅立つことも。
もちろん、それが家族で合ったり、パートナーで合ったら尚更。
そんな大切な出逢いを1人でも多くの人に提供できる環境を生み出せたらと思ってコミュニティアプリの開発、コミュニティ活動も進めていくつもりです。
だから是非、ご一緒に。
2020年もありがとうございました。
2021年もどうぞよろしくお願いいたします。
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やつはメールマガジン Vol.527
令和2年12月25日号
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